1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
28
29
30
  04 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


スポンサードリンク
MoMAstore
カテゴリ
スポンサー
MoMAstore
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ランキング
09

Category:   ゴーギャン

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ゴーガンが描いたゴッホの絵。この頃は良かったが・・・。
■ゴーガン25



この頃は尊敬しあっていた。互いの芸術性を。

いや、ずっとそうだったようにも思える。特にゴッホは。

あの1点は、ゴーガンのしびれるほどの存在性を「無」に同居させて吹き込んでいる。









ゴーガン25L  ポール・ゴーガン   「 ひまわりを描くゴッホ 」

  1888年  ファン・ゴッホ美術館 
 

Pochit Please
Thanks!




















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

04

Category:   藤田 嗣治

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

この前年パリで初個展開催!さあいよいよって頃だ!
■藤田嗣治17






レオナール・フジタ。女性と自分と動物好きな男。

でも、これ、背後の漆黒に浮かび上がる金箔は、当時のパリの人々にはずいぶん突飛に映ったろう。

でも買った人は、とっても幻想的なジャポンを、そして新たなアールを達観したことだろう。














■ 藤田嗣治   「 エレファント 」

  1918年   

Pochit Please
Thanks!



























テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

03

Category:   イヴ・クライン

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

世界で最も愛されている色、「Blue」。
■イヴ・クライン06






「天地万物の源」だから?

「穢れなき貴さ」への憧れから?

その存在は、底なしで青天井。












■ Yves Klein   「 Sponge Relief (RE 21) 」

  1960年  


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

27

Category:   エゴン・シーレ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

シーレの最も嫌いなものは、「権力の制服」だったが、、、
■シーレ75






こちらは捕虜。弱い立場ではある。でもそこそこ偉い軍人のようだ。

画家は、その風格と存在感ある装いと面構えに、思わず筆を向かわせたのだろう。名前まで入れている。

捕らわれても尚、闘う血が熱くみなぎっているようだ。













■ エゴン・シーレ   「 ロシア人の捕虜 」

   1916年   シカゴ美術館


Pochit Please
Thanks!



























テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

23

Category:   藤田 嗣治

Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 0

静かに激しい。
■藤田嗣治16






近づいてくるな。君たちと一緒にされたら困る。

パリに行って、まだ見ぬ更なる己に会ってくる!

高温の炎は決して無駄な音を立てない。














■ 藤田嗣治   「 自画像 」

1910年   東京藝術大学


Pochit Please
Thanks!


























テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

18

Category:   エゴン・シーレ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

この画家、観る者を観越している。
■シーレ74





性的な面で「暴欲」とか「禁欲」とか言われるが、この男、そうでもない世界も淡々深々と展開している。

これ、実に楽しそうな情景だ。

描く者が楽しんでいるということを、観る者がわかるだろうな、ってところまで算段がなされている絵だ。













■ エゴン・シーレ   「 川沿いの家 」

   1915年       


Pochit Please
Thanks!

















エゴン・シーレ ブログ










テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

17

Category:   クレー

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ブルーとオレンジ、その間やひしめき合ったその周りの色々・・・。
■クレー23








それらは観る者の眼前に一斉に駆け上がってくるようでもある。いや、駆け下りて行きたくなるようでもある。

「抽象画においても絵画には温かみや表情がなければならない」

そう教えるかのように、リズミカルで生き生きと描かれている。














■ パウル・クレー  「 highway-byways 」

   1929年


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術