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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ステラ

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Comment: 2  Trackback: 0

「嫌悪を含む快感」、川村記念美術館に行ったらわかるこの画家の凄み!
■ステラ03






あそこに行くまでは、「おとぎ話」の数ページだった。

でもそこに行くと、それは「削ぎに削いだアツいメッセージ」であることがわかる。えっ、どんなメッセージかって?

「色とその分割だけで最小で最大のものを作る」。そんなことやることのリスクは計り知れないが、やってくれた。














■ フランク・ステラ  「 無題 」

   1968年   グッゲンハイム美術館


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

無題 と名がつく絵。
一度だけ描いて見たいな〜。
いまは想像も及ばない絵。
Re: タイトルなし
さおる。さま
「無題」作品は、抽象じゃないとなかなか似合わなさそう。
具象だと、なんでわざわざ「無題」なの?
って突っ込まれそうだし。
でも例えば、何かを宇宙的に総括していたり、全くオートマティックに描かれたものならいいなあ。
あるいは、そこから何も考えてもらいたくない場合にはもってこいかも!
IMA



> 無題 と名がつく絵。
> 一度だけ描いて見たいな〜。
> いまは想像も及ばない絵。

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