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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   エゴン・シーレ

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Comment: 3  Trackback: 0

続続続:Sunflower、絵画においては「花の女王」かも・・!!
■シーレ64






引きちぎれるほど見て感じる・・、そう、引きちぎれるほどに・・。

芸術、それは永遠の命が宿ったもの。

どんな時代でも、ある一定の鑑賞者に確実に感銘を与えられる大胆さとその理屈を兼ね揃えた存在・・。














■ エゴン・シーレ   「 Sunflower 」

   1909年    

Pochit Please
Thanks!

















エゴン・シーレ ブログ

テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

このひまわり、胸に迫ってくる「凄み」がありますね!  一瞬、十字架のキリストのようにも見えて。 シーレは、やはりすごいです。 よい絵と絵を見るために大事な言葉をいつもありがとうございます。
Re: タイトルなし
みどりさん
「凄み」ありますねぇ!
この男の繰り出すものは。
ところで、みどりさんってどんな方なのか気になって仕方ないです。
十字架のキリスト、って。
な~るほど~、です。
P.S.うれしいお言葉有難うございます!!
IMA



> このひまわり、胸に迫ってくる「凄み」がありますね!  一瞬、十字架のキリストのようにも見えて。 シーレは、やはりすごいです。 よい絵と絵を見るために大事な言葉をいつもありがとうございます。
Re: タイトルなし
みどり様

こんばんわ。
長らくの無沙汰をお許しください。
もしいつかご高覧いただけるなら幸甚です。

「樹と大きく見るもよし、一つの花びらと小さく見るもよし」
って、強く残りました。
断片でもある。
完結もしている。

そのさくらの、「切なさ」と「逞しさ」の幾分かをほんのり感じさせていただきました。
有難うございました。

IMA




> 今年、還暦を迎えましたが、まだパートで働いております。
> 「職業=旅人」になるのが夢ですが、時間ができた頃にはあの世への旅人にしかなれないかもしれませんね(笑。  
>
> 下手な文章ですが、メモの中に今年、美術館へ行ったときのことがあったので、 これにて自己紹介に・・・
>
> 三井記念美術館にて
> 「夜桜棗」は少し離れて立つとまろやかな小豆色の硝子に見える。とろみのあるやわらかい光をまとっている。手に取って近くから斜めに見ると桜が写るように描かれているのだそうだが、ケースのなかにあってはそれができない。残念。
>   ガラスケースの中心に置かれた夜桜棗は、ケースの上の方からいくつかのライトでほどよく照らされている。まるみをおびた棗のふたの縁に、ほの白く光りが当たっている。少しでも視点が動くとそこに現れるほんのりとももいろがかった光りが棗の縁に花びらを見せてくれる。揺れ動く光のさくらを樹と大きく見るもよし、一つの花びらと小さく見るもよし。2013/3/29

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