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  11 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   クレー

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Comment: 2  Trackback: 0

しっかし、やるなあ!
■クレー21






どんな順番で色を決めていったのだろう。

多分だけど、何回も何回も塗り直しているだろう。

せめて、最後に塗ったコマを教えてほしい。・・・・意外と太陽だったりして。














■ パウル・クレー   「 城と太陽 」

Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

 そういえば、半円形に画架をいくつも並べて、同時進行で絵を描いていたんだそうですね。椅子に座ってしばらくじっと見ていて、こちらに青を塗ったかと思えば全然違うところに置いた絵に色を塗る。だからいくつもの絵が同時に完成した時は、何だかみんな似たような色調になってしまう、とか。
 芥川龍之介主張するところの「作家は数学が得意でなければならない」というのに、一番近い人、という事になりますが。
Re: タイトルなし
こんばんは!
情報コメントどうもです。
同時進行とは、数を描きたかったんですかね。
次を思いつくまで時間が待てないんでしょうか!
IMA


>  そういえば、半円形に画架をいくつも並べて、同時進行で絵を描いていたんだそうですね。椅子に座ってしばらくじっと見ていて、こちらに青を塗ったかと思えば全然違うところに置いた絵に色を塗る。だからいくつもの絵が同時に完成した時は、何だかみんな似たような色調になってしまう、とか。
>  芥川龍之介主張するところの「作家は数学が得意でなければならない」というのに、一番近い人、という事になりますが。

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