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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
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Category:   マティス

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Comment: 2  Trackback: 0

Sunflower、絵画においては「花の女王」かも・・!!
■マティス28






ちょっとだらしない風のひまわり。廻りも姿かたちがはっきりしない。そして、色調も掴みどころがない。

さらに、花瓶の大きさからも左に倒れそうな気配だ。でも溢れ出る何か、それを磔刑にしたのは彼だけではない。

それは、この花独特の「気概」みたいなものだと思う。














Vase of Sunflowers 1934 アンリ・マティス   「 花瓶のひまわり 」 
  
   1934年   プーシキン美術館   


Pochit Please!
Thanks!



















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

 「花の女王」!
 近隣の国に攻め込まれることもなくなって、やや気の緩んだ武闘派の女王、でしょうか。
 確かに気を張ったら、近寄り難い迫力がありそうです。
 でも、こんな風に紗のかかったような向日葵の見方もあるんですね。
 向日葵の包容力みたいな魅力を感じました。
Re: タイトルなし
再起SR400様
コメント、どうもです。
植物は、敵とか味方とかいう区分けはしないですよね。
もっと次元の高い生き物だと思います。
確かに包容力を感じさせますね。
IMA




>  「花の女王」!
>  近隣の国に攻め込まれることもなくなって、やや気の緩んだ武闘派の女王、でしょうか。
>  確かに気を張ったら、近寄り難い迫力がありそうです。
>  でも、こんな風に紗のかかったような向日葵の見方もあるんですね。
>  向日葵の包容力みたいな魅力を感じました。

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