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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ベーコン

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Comment: 4  Trackback: 0

「フランシス・ベーコン展」を観る前に見ておいて欲しい!その2
■ベーコン01






ベーコン、ホックニーとも交遊ありの英国現代アートの三羽烏の一人、ルシアン・フロイド。

存命中最高値の35億もの値が付いた有名画家も、さすがにベーコンにやっつけられている。

一方アンディーにやられた「マリリン」。その表現の違いは事実への「暴露」か「加工」かということ。














■ フランシス・ベーコン   「 ルシアン・フロイドの頭部の習作 」

   1967年

Pochit Please
Thanks!

















 

テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

とっても「当たり」な解釈で、閉口します。
私は、南半球に住んでますので、フランシス ベーコン展は、一足先に見ることができました。
「暴露」でした。
Re: タイトルなし
btst様
コメントありがとうございます!
でもお返事が遅くなりまして、申し訳ございません。
ところで南半球は今秋でしょうか?
きっと「花粉」や「黄砂」や「PM2.5」もなくって、温暖ないい気候なんでしょう。
さらにところで、そちらのベーコンの認知度や評価などはどうでしょうか?
ベーコンが果たして東近美の言う「ピカソと並ぶ美の巨匠」というフレーズ通りかどうかはわかりませんが、
予想以上の迫力と追求心。・・ま、当面そういうことにしておきましょうか?!
IMA



> とっても「当たり」な解釈で、閉口します。
> 私は、南半球に住んでますので、フランシス ベーコン展は、一足先に見ることができました。
> 「暴露」でした。
IMA様、

コメントのレスのレスっていうのは、うっとうしいかもしれませんが...

こちらは、秋です。結構暑いですよ。27℃ぐらいでしょうか。夏は、40℃を越えることもあるので、年間を通して温暖とはいえません。
冬は雪は降りませんが、単に高い山がないからで、気温は結構下がります。
花粉、PM2.5は、やはりあります。黄砂は、過去一度経験しました。

ところで、ここでのベーコンの認知度と評価は、高いです。「国を挙げての」という感じでした。もっとも、美術関係に興味のある世界だけの話しなのかもしれませんが。

世界を回る展示会というのは、企画がついて回るのか、それとも、会場となる美術館の企画によるのか分かりませんが、ここでの、展示の企画のレイアウトには、ちょっとがっかりしました。

日本なら、もうちょっと sophicicated になされるんでしょう。
こちらでは、作品の展示が時代で分けてあったのですが...
いかにもベーコンのゲイパートナーとの世界が展示のベースのようで、何とも、げっそりしました。
まあ、そうなんでしょうが...

ベーコンの場合、テクニックが、コンポジッションがどうのこうのという問題じゃないですからね。キャンバスの上の彫刻っていうか。まさに、暴露ですからね。

今、Toulouse Lautrec もやってます。3月で終わりですが。日本にいきますか?

最近、タスマニアのMONAへ行ってきました。ここは、プロのギャンブラーのコレクションです。よかったですよ。いいものも、そうでないのも、私の琴線に触れてくれて、楽しかったですよ。

最近の「当たり」展は、Arnish Kapoor です。何といっても。金に糸目がついてない作品ばかりで、驚愕しました。コンセプトがなければ、できないんですが、ここまでやるか?という感じでした。

ピカソと比べると...うーん。ベーコンのほうが分厚いような。


Re: タイトルなし
btst様

こんばんわ!
秋ですかぁ。イイ。
こちらは桜です。満開です。
1年溜めたモノを今ゆっくり見せてもらっています。
桜って咲くとき以外はせいぜい夏のセミのご馳走。
なかなか地味な生活。
杉の木の代わりにもっと桜を植えておけばよかったのに、って思います。

IMA





> IMA様、
>
> コメントのレスのレスっていうのは、うっとうしいかもしれませんが...
>
> こちらは、秋です。結構暑いですよ。27℃ぐらいでしょうか。夏は、40℃を越えることもあるので、年間を通して温暖とはいえません。
> 冬は雪は降りませんが、単に高い山がないからで、気温は結構下がります。
> 花粉、PM2.5は、やはりあります。黄砂は、過去一度経験しました。
>
> ところで、ここでのベーコンの認知度と評価は、高いです。「国を挙げての」という感じでした。もっとも、美術関係に興味のある世界だけの話しなのかもしれませんが。
>
> 世界を回る展示会というのは、企画がついて回るのか、それとも、会場となる美術館の企画によるのか分かりませんが、ここでの、展示の企画のレイアウトには、ちょっとがっかりしました。
>
> 日本なら、もうちょっと sophicicated になされるんでしょう。
> こちらでは、作品の展示が時代で分けてあったのですが...
> いかにもベーコンのゲイパートナーとの世界が展示のベースのようで、何とも、げっそりしました。
> まあ、そうなんでしょうが...
>
> ベーコンの場合、テクニックが、コンポジッションがどうのこうのという問題じゃないですからね。キャンバスの上の彫刻っていうか。まさに、暴露ですからね。
>
> 今、Toulouse Lautrec もやってます。3月で終わりですが。日本にいきますか?
>
> 最近、タスマニアのMONAへ行ってきました。ここは、プロのギャンブラーのコレクションです。よかったですよ。いいものも、そうでないのも、私の琴線に触れてくれて、楽しかったですよ。
>
> 最近の「当たり」展は、Arnish Kapoor です。何といっても。金に糸目がついてない作品ばかりで、驚愕しました。コンセプトがなければ、できないんですが、ここまでやるか?という感じでした。
>
> ピカソと比べると...うーん。ベーコンのほうが分厚いような。

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