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  07 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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02

Category:   セザンヌ

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Comment: 2  Trackback: 0

彼の水彩画のみのファンもいるくらいだ。おそるべしセザンヌ!Ⅱ
■セザンヌ17






この絵が何故か不思議なのだが、何か「秩序」があるように見えるのだ。

それは「画家の方向性」でもある。また「平面」としての徹底ぶりがここにある。

そして、単純に向かった、というより「意図的な幾何学性を帯びるが、奔放な線と面が踊っている」と。


















■ ポール・セザンヌ   「 ローヴ のガーデンテラス 」

   1906年  


Pochit Please!
Thanks!
















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

セザンヌの利き手
IMA様、



はじめまして、初めてコメントさせていただきます。

いつも、鋭い観察力と意図をつぃたコメントに感服しております。

私、いつも思うのですが、セザンヌは左利きだったのでしょうか。ブラッシュ・マークを観察しますといつもそんな気がします。どっちでもよろしいが。

btstより
Re: セザンヌの利き手
btst様
コメントどうもです!
さて、セザンヌは左利きだったでしょうか?
ピカソの左利きは有名ですが。
調べておきます。
IMA





> IMA様、
>
>
>
> はじめまして、初めてコメントさせていただきます。
>
> いつも、鋭い観察力と意図をつぃたコメントに感服しております。
>
> 私、いつも思うのですが、セザンヌは左利きだったのでしょうか。ブラッシュ・マークを観察しますといつもそんな気がします。どっちでもよろしいが。
>
> btstより

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