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31
  10 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ドラン

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さっぱり静かだが何か息遣いが感じられる!
■ドラン14






ふわり感が佇む。そして止まった感も覆う。

ここって、全く誰にも合わなさそうなくらい無人の時間帯だ。そう、会うとしたら、ルソーくらいか。

赤茶はフォービスムの余韻でもあり、遠くの緑をも呼び込むアクセントという効果も発揮している。













■ アンドレ・ドラン   「 プロバンスの道 」

   1926年     


Pochit Please!
Thanks!


















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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