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  07 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   デュフィ

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一見変なことでも伝わる人には伝わる。伝わらない人には一生伝わらない。アートってそういうものかも。突き詰めた上に成る革新の技と形。それは例えて言うなら、真上からしか見えない高嶺の大輪の花。余程身をさらさないと視界に捉えられない。だからその蜜の味まで知ってしまった者はもう虜に屈するしかない。決して引き返せない道を刻んでしまったのだ。
■デュッフィ05






1905年、サロン・ドートンヌでマティスに感銘を受け、以後フォーヴィズムに没頭した。

これは、1906年の作品だが、恐る恐るフォーヴのリズムを試しているようだ。

ステンドグラスの彩りをいい練習台にして、いよいよ野獣のステップが唸りを上げる。














■ ラウル・デュフィ   「 ステンドグラスの窓 」

   1906年 


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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