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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ホッパー

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Comment: 2  Trackback: 0

Welcome!M! From N.Y.#2
■ホッパー13






雲が、突っ立ったまま動かない灯台の様子を伺っているかのようだ。

静かだ。のどかだ。でもどこか、いつもの「何かが足りない感」が漂う。

その、「足りない」や「取り残された」ものこそが、画家が描きたかったものなのではないか?














■ エドワード・ホッパー   「 トゥーライツの灯台 」
 
   1929年   メトロポリタン美術館  
 

Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

ホッパー、好きなんですよね~。本当にいつも唸らされるんだけど、今回もお見事。
山本直純の指揮みたいに的確だなあ、なんて思いました。
仰る通り何かが足りないんですよね~。
で、その足りないことが気にかかって、好きなんでしょうね、きっと。
足りないことって、そのまま「充足感がない」ってことかもしれませんね。
Re: タイトルなし
再起SR400さん
こんばんは!
コメントありがとうございます!
足りないところに吸い込まれている自分に何か求めるものがありそうです。
それは直接ではないかもしれないけど。同じ音階の何か・・・?!
IMA



> ホッパー、好きなんですよね~。本当にいつも唸らされるんだけど、今回もお見事。
> 山本直純の指揮みたいに的確だなあ、なんて思いました。
> 仰る通り何かが足りないんですよね~。
> で、その足りないことが気にかかって、好きなんでしょうね、きっと。
> 足りないことって、そのまま「充足感がない」ってことかもしれませんね。

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