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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   マン・レイ

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Comment: 2  Trackback: 0

「マン・レイ」って「レディ・ガガ」の師匠みたいな名前!もちろん芸名だけど。
■マン・レイ02






迫ってくる、遠くへゆく、響き。

その満ち引きを表現するには、得意の写真ではちょいと難しい。

空気の伝播を促す装置が役割としてだけではなく、人を魅了する音色に溶け込んだ様を見せている。














■ マン・レイ   「 JAZZ 」

   1919年    


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

 バラライカとリュートが描いてある・・・・・・。
 でも、「jazz」って言われるとクァルテットにも見えてくる。
 スィング、と言うより、モダンジャズ、ですか?
Re: タイトルなし
再起SR400さん

コメント、どうもです!
Jazz、お詳しいんですね!
う~ん、モダンっぽい感じかも!
少なくともスウィーティさはあまりないか。

もしかして、マン・レイにとっての「Jazz」って実はそんなに奥深いものでもなかったのかもしれません。
超気まぐれなおっさんだったみたいだし。
でもそういう人のごく一部だけど、歴史を変えたり、作ったりしたんだと思う。

写真メインですけど、ゾクゾクするやつもあって、私は写真のことは詳しくはないけれど、このマン・レイの写真はわかりやすさもあって大好きです。セクシー、でも人間臭い何かが漂う、っていう作品には特に目が奪われます。

IMA
>  バラライカとリュートが描いてある・・・・・・。
>  でも、「jazz」って言われるとクァルテットにも見えてくる。
>  スィング、と言うより、モダンジャズ、ですか?

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