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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ゴーギャン

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Comment: 2  Trackback: 0

THE BILLIARDS!!  さん。
■ゴーギャン15






一緒に暮らしたアルルでゴッホも描いたこのCafe。う~ん、ワイルドだ。

喧騒の中の「視覚のオアシス」のようでもある草原色のビリヤード台。

球と球がぶつかり合う、乾いた、重い、でも高い音。あの音が響くとこの女も退屈ではなくなるだろう。














■ポール・ゴーギャン   「 カフェ 」

   1888年     
 

Pochit Please
Thanks!


















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

絵描きって。
 絵描きってずるいですよね。自分の思い通りに描けるんだから。
 そこへいくと文章は、そうはいかない。・・・・・ん?
 IMAさんの文章みたいなのもあるんだから、そう一概には言い切れませんか。
Re: 絵描きって。
再起さま

こんばんは!

ですね!
絵描きって思い通りに描けると確かに楽しそうです。

ただ、もしかしたら描きたいイメージがしっかり表現できない
画家も多いのではないかとも思います。
発想と技術が伴わなければなかなか頭角を表すことができませ
ん。そういう画家は悔しい思いを日々味わっているかも?!
逆にそういう画家でないと成長していかないかも・・・。
・・って偉そうですが。

あと、嬉しいコメント有難うございます!!!

IMA




>  絵描きってずるいですよね。自分の思い通りに描けるんだから。
>  そこへいくと文章は、そうはいかない。・・・・・ん?
>  IMAさんの文章みたいなのもあるんだから、そう一概には言い切れませんか。

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