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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ホッパー

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Comment: 2  Trackback: 0

トンネルシリーズ最終回!
■ホッパー11






仁王立ちの乾いた建物が無表情に列車の旅人を迎え入れる。

直線を作り続ける文明、効率をのみ追う社会。厭世的に惰性のレールに身を任せることもできる。

とはいえ時を忘れさせる程の甘い終着駅があの向こうに待っているかもしれない。














■ エドワード・ホッパー   「 都会に近づく 」
 
   1946年  
 

Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

こんばんは
ホッパーの世界・・・音の無い止まったような世界。
列車が入ってきたら、人々はざわめくのか、或いは無言のまま過ぎて行くのか。
想像が広がりますね。
遠慮がちに描かれた青い空から、違った世界の楽しげな笑い声が聞こえてきそうです。
懐かしい世界なのでしょうか。

ホッパーが好きになりました。近くで展覧会をして欲しいです。
Re: こんばんは
> ホッパーの世界・・・音の無い止まったような世界。
> 列車が入ってきたら、人々はざわめくのか、或いは無言のまま過ぎて行くのか。
> 想像が広がりますね。
> 遠慮がちに描かれた青い空から、違った世界の楽しげな笑い声が聞こえてきそうです。
> 懐かしい世界なのでしょうか。
>
> ホッパーが好きになりました。近くで展覧会をして欲しいです。



そう!想像が勝手に膨らんでしまうのが、ホッパー作品。
私は気づいたら大事な存在になっていました。
ホッパーの展覧会はしばらくなさそうですネ!
でもいつか観る時のためにエネルギー溜めておきましょう!
IMA





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