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  04 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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08

Category:   村山槐多

Tags: ブログ  エゴン・シーレ  

Comment: 2  Trackback: 0

私たちは青にあこがれ、青に消えゆく。「青」、不思議な色。
■村山槐多03






槐多も徹底して描いた「青」。

この絵の題材は確かに「庭園の少女」だが、その目的は「青の効果」だったのではないか。

薄暗そうで爽やかでもないが、透き通った「青」。少女の肩廻りから手の柔らかさや温かみが際立つ仕上げだ。














■ 村山 槐多  「 庭園の少女 」

   1914年  


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

赤は鼻血でそうになるけど、青は心をしずめますね。
普通、着物をこんな透き通ったふうには描かないとおもうんだけど、
村山槐多って、意外に策略家なのかも。

IMAさまリンクさせていただいちゃいました!
Re: タイトルなし
> 赤は鼻血でそうになるけど、青は心をしずめますね。
> 普通、着物をこんな透き通ったふうには描かないとおもうんだけど、
> 村山槐多って、意外に策略家なのかも。
>
> IMAさまリンクさせていただいちゃいました!


Yoo,バーミー!
村山槐多ってホント自由奔放に生きた人みたいだから、キラキラくるものが散らばっています。
正直ちょっとこれは~、ていうのもあるけど、また違う人が見ればそれはそれでキラキラ、っていうことなんだと思います。
自分を出してナンボ。出しすぎて全部出して若くして逝った。
バーミーも制作はじゃんじゃん、でも程々に小出しにしてね~。
IMA

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