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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   エゴン・シーレ

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美術史が極めて大事にしてきた「遠近感」、それを削ぐと実はとってものんびり絵を楽しむことができるようだ。
■シーレ52






画家も描きたいことに真っ直ぐに走れる。丸裸だけど。

観る者も「覚悟して見てやる」、という関係がどこかで成り立つ。

シーレは「全ての対象において、その生命が燃え盛る様と終焉への生き様、その両方のはかなさ」を描き上げた。














シーレ52L エゴン・シーレ   「 古き町 Ⅲ 」

   1917年   メトロポリタン美術館


Pochit Please!
Thanks!
























テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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