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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   マティス

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Comment: 2  Trackback: 0

重気持ちイイ絵
■マティス18






情熱の国、スペイン。現る大家はピカソ、ダリ、ゴヤ、ミロ・・・、濃~い。

この図柄も濃い~。白い鉢がなければ窒息しそうなくらい。

そして、雑に塗っているようだが、深く待ち構える迫力には圧倒される。














■ アンリ・マティス   「 スペイン風の静物 」

   1911年   ニューヨーク近代美術館


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

おぉっ、確かに闘牛士みたいです。
スペインでくらしてたら こんな絵がかけるのかな。
日本の絵って、渋くてあっさりしがちだし。

住む土地によって、違うっておもしろい!
Re: タイトルなし
> おぉっ、確かに闘牛士みたいです。
> スペインでくらしてたら こんな絵がかけるのかな。
> 日本の絵って、渋くてあっさりしがちだし。
>
> 住む土地によって、違うっておもしろい!


バーミー、こんばんわ!
闘牛は小さい頃闘牛士をやっつけたいとずっと思っていました。
ところで、コテコテ絵画は我々日本人にとって何か惹きつけられても仕方ないんでしょう。
そば、うどん命の世界に、堂々とラーメン定着、って感じ。
IMA

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