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  07 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   モネ

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Comment: 2  Trackback: 0

そう、これもモネ。
■クロード・モネ






1925年、死の前年、85才の作。まだまだみなぎっているモノがある。ほとばしるモノもある。

何せ印象派で売り出した頃とは違う。いろんなスタイルが派生してきていた。

そして彼も、あの栄光と喝采のあまりにも分厚い皮を破るべく、晩年まで刻々と絵筆を握りかえしていた。














■ クロード・モネ  「 バラ 」
  
    1925年   マルモッタン美術館



Pochit Please
Thanks!














 



テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

このモネ、好きだな。死の前年にもかかわらず、爽やかな感じです。
下のゴーギャンはタヒチ前にもかかわらずタヒチだし、たぶんその人にしか描けない
もって生まれたものってあるんだろうな。だから逆に脱皮するのは難しいんだろうな。
いいな、もって生まれたものが発見できて。

それにしてもIMAさま、毎日のように更新してて、絵のことで頭がいっぱいになってしまいませんか?すごいわ~。
Re: タイトルなし
> このモネ、好きだな。死の前年にもかかわらず、爽やかな感じです。
> 下のゴーギャンはタヒチ前にもかかわらずタヒチだし、たぶんその人にしか描けない
> もって生まれたものってあるんだろうな。だから逆に脱皮するのは難しいんだろうな。
> いいな、もって生まれたものが発見できて。
>
> それにしてもIMAさま、毎日のように更新してて、絵のことで頭がいっぱいになってしまいませんか?すごいわ~。



バーミー、こんばんわ!
このモネのシリーズ、私もスキ。もっといっぱい見たかった。
そのうちルドンみたいになったりして。ここどこ?っていうぼんやり感。
ところで、
この時期の絵を、画家のことを考えるとホント勇気が湧いてくるんです。
「美術作品」というより「伝記の一遍」みたいな生き様の発露を感じる
んです。自分という軸を固く握り、かつ奔放に描きまくった人たちに感
謝です。
IMA

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