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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ルソー

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Comment: 2  Trackback: 0

ゴッホがぶつぶつ言いながら歩いてきそうな気がしない?!!
■ルソー04






超まじめ男、ルソー。人物画を描くときは、その顔をものさしで測るらしい。

そこから言うと、緑の木々はそうだったんだとしか思えない。

けど奥の木があんなに太いなんて、人も同じくらい?・・不思議だが、ルソーだけどウソーではないはずだ。














■ アンリ・ルソー  「 ビエーヴル谷の春 」
  
   1909年  メトロポリタン美術館


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

ルソーは、絶対、感覚のみでかいてると思ってました。あの不思議な形が好きなのですが、まさか測ってたとは、、、、

そうすると、ほんとは写実的にかきたかったのにかけなかった、つまり下手だった、、、
ってことになりません?

それにしてもIMAさま、ダジャレ。。。。。。
Re: タイトルなし
> ルソーは、絶対、感覚のみでかいてると思ってました。あの不思議な形が好きなのですが、まさか測ってたとは、、、、
>
> そうすると、ほんとは写実的にかきたかったのにかけなかった、つまり下手だった、、、
> ってことになりません?
>
> それにしてもIMAさま、ダジャレ。。。。。。





そうなんです!
ヘタ。
でも、ヘタうま。
ストーリー性豊かな冒険心掻き立てられる作品たちです。
ルソーの人間性もいいらしい。つまり愛嬌があって、計算高くなく、地味に等身大の取り組みを尽くす。
ピカソが脱帽したのは、彼の自分にない部分だったのかなあ、って思います。
IMA

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