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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ルドン

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金色の魔法。

■ルドン05






この頃より特に好んで描いた主題、それは人と花だ。

また、迫りくるものはあるが、同時に今にも消え去りそうな世界を多く描いた。

この絵は金とアーチの神秘的な光景に、服と花々の補色たちの呼応、瞬間的に目を奪われる。














■ オディロン・ルドン  「 花のなかの女 」

   1890-95年    


Pochit Please!
Thanks!


















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

こんばんわ!
 今日は三菱一号館美術館のルドン展に行きました。
こちらは展示されていませんでしたが、以前紹介されたオフィーリアが展示されていましたよ。「同時に今にも消え去りそうな世界」を感じました。
Re: タイトルなし
> こんばんわ!
>  今日は三菱一号館美術館のルドン展に行きました。
> こちらは展示されていませんでしたが、以前紹介されたオフィーリアが展示されていましたよ。「同時に今にも消え去りそうな世界」を感じました。



こんばんわ、だまけんさん
ルドン展、行きましたか?
オフィーリアいいですね。
またいろいろブログで紹介してくださいね!
IMA

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