1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


スポンサードリンク
MoMAstore
カテゴリ
スポンサー
MoMAstore
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ランキング
23

Category:   マティス

Tags: ---

Comment: 5  Trackback: 0

金魚の仕事、3つあり。

■マティス14






金魚はアクセント。進出してくる赤。寒色と中間色の中で鮮やかな遠近をもたらす。

金魚はリズム感。泳ぐ3匹。静止した背景の中で花と呼応し軽やかな印象を与える。

金魚は重心。強い存在感。その場所から他へ安定感あるレイアウトが完成している。














■ アンリ・マティス   「 金魚と彫刻 」 
  
   1912年   ニューヨーク近代美術館


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

またまたコメント失礼します。

コラージュみたいですね。やはり赤はポイントで使うべきですよね。

私は昔、100号とか130号とかのだいたい3分の2ほど、バーミリオンで埋め尽くしてました。あんなの見せたら、IMAさまに笑われる~。
Re: タイトルなし
> またまたコメント失礼します。
>
> コラージュみたいですね。やはり赤はポイントで使うべきですよね。
>
> 私は昔、100号とか130号とかのだいたい3分の2ほど、バーミリオンで埋め尽くしてました。あんなの見せたら、IMAさまに笑われる~。





おはようございます。
「バーミリオンで2/3」
かなりの迫力ですね。
見てみたい!
abeさんそのまま?!
(残酔失礼)
やや関係ないけど、
昨日実は府中市美術館で横尾忠則先生の公開制作
(100号2点)を見に行ってきました。
「さすが」でした。何がさすがかというと真剣さ。
自分が作る未完の絵と深く戦っているようでした。
来年もあだあるのでまた行きたいです。
IMA
またのコメントすみません。コメントぜめで、IMAさま、おちおち酔っ払っていられませんね。返信はいりません。

横尾忠則さんは、いまだに公開制作してるんですか!わたしがまだよちよち歩きのころ、
確か下北沢の画廊だったかで、公開制作してました。横尾さんはその時居なかったけど、作品だけみてきました。コラージュとは全然違う画風の。
いまも続けてるなんて、すっごいそれだけでパワフルですね。府中美術館行きたいけどちょっと遠いな~。
私は 金沢の21世紀美術館で公開制作見ました
音楽かけながらかなりゆっくりでしたが気分が高揚しました。
Re: タイトルなし
> 私は 金沢の21世紀美術館で公開制作見ました
> 音楽かけながらかなりゆっくりでしたが気分が高揚しました。



Thank you.rosso!
そうですかあ!
よくやっているんですね。
公開制作を見ていると画家の迷いや考えや決断が垣間見れていいですね。
音楽とともに、となると一層気持ちが高ぶりますね。
正月また行くつもりです。
IMA

Leave a Comment