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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category: ◆ワイエス

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Comment: 2  Trackback: 0

人は四方の面を見るとき左上側に最も早く視線を配り、したがって強い印象を受ける。


■ワイエス10






左の余白がしっかり機能している。窮屈に感じない。

うまく葉たちを羽ばたかせている。重ったるさも感じない。

そして凛と熟れた果実は、血脈つながる枝や葉を伴い、優雅さとしとやかさを感じさせる。














■ アンドリュー・ワイエス  「 摘み取る前の枝にあるリンゴのスケッチ 」
 
   1942年    
 

Pochit Please
Thanks!


















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

ワイエスが、こんな日本画みたいな絵をかいていたんですね。確かに左上から見る~!
古典も右にジグザグに流していく構図が多いですよね。っていうか私はいつも右上に流していく構図を使ってるような気がする。

それにしてもIMAさま、いつも見たことないような絵を出してくるので、どうやってみつけてくるのか不思議です!
Re: タイトルなし
> ワイエスが、こんな日本画みたいな絵をかいていたんですね。確かに左上から見る~!
> 古典も右にジグザグに流していく構図が多いですよね。っていうか私はいつも右上に流していく構図を使ってるような気がする。
>
> それにしてもIMAさま、いつも見たことないような絵を出してくるので、どうやってみつけてくるのか不思議です!




いつもどうもです。
返信遅くなりスミマセン!!

いつも絵を探すのに必死です!
画質もなかなか思うようにいいのが・・・。
いつまで続くかなあ?
IMA

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