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  10 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ホッパー

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Comment: 2  Trackback: 0

42才の画廊初個展までわずか2枚しか売れなかった苦労者!だからこそ描けるモノがある!


■ホッパー06






ホッパーの絵はジワジワと来る切ないものが多い。観る者の持つ憂いをあぶり出すかのようだ。

大人なら誰しもが感じる「「平穏の重荷」や「悲観の予兆」、また「薄くなりつつある希望」・・・。

絵画の特性、ワンシーン、「瞬間的かつ断片的」だからこそ、自己投影の余韻がくすぶり続けるのだろう。














■ エドワード・ホッパー  「 City sunlight 」
 
   1954年  
 

Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

そういう背景があるなんて知らなかったです。

苦労人には親近感を感じるわぁ。ホッパーの絵の切なさが10倍増した。

IMAさまが若くして亡くなった才能ある人を好きな感覚、10倍理解した。
Re: タイトルなし
> そういう背景があるなんて知らなかったです。
>
> 苦労人には親近感を感じるわぁ。ホッパーの絵の切なさが10倍増した。
>
> IMAさまが若くして亡くなった才能ある人を好きな感覚、10倍理解した。



ホッパーって、一般の人からしたら、「何それ?だから?的」な画家だと思
う。でも、何枚も見たら引き込まれる、そういう人は少なくないのではない
かと思います。
IMA

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