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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ルドン

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Comment: 4  Trackback: 0

とてつもなく遠いところに誘われるオフィーリア

■ルドン04






太陽がぼんやり小さい深淵の果て。浮世の事物や情感全てから開放された失うもののない静かで安らかな世界。

厳かで幻のような演出を色彩の配置でうまく生み出している。

そして、しっかり閉じられた眼。もしかしたら、ゆーっくりと次の夢を見始めているかもしれない。













 
ルドン05L オディロン・ルドン  「 オフィーリア 」

   1902年  岐阜県美術館 


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

もはや別世界のオフィーリア これぞルドンかも。 
こんばんわ!!
 この作品が一番「悲劇」を感じます。
 三菱一号館美術館で年明けに始まるルドンの展覧会に出展されるといいですね。
Re: タイトルなし
> もはや別世界のオフィーリア これぞルドンかも。 



Thank you! Rooso!
そうなんです!実に!
最近ルドンに捕まっているんです。
IMA

Re: タイトルなし
> こんばんわ!!
>  この作品が一番「悲劇」を感じます。
>  三菱一号館美術館で年明けに始まるルドンの展覧会に出展されるといいですね。






だまけんさん、いつもどうもです!

国内にあるからきっと来るでしょう!
あの表情は西洋人の作とは思えない!
彼だから知り得た何かがあるんでしょう!
瞑想とか、輪廻とか、禅的な、あの真空感、吸い込まれてしまいそう。
IMA

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