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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ミレイ

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Comment: 4  Trackback: 0

英国最高峰の文学と美術の融合作品!シェークスピアとミレイ!


■ミレイ01






白く可憐に咲く花びらと色取り取りの流れ行く花びら。

生から死へというよりも、恍惚と放心の果てとも思える表情。ハムレットのオフィーリアだ。

捧げられた花々は、彼女から湧き出て、散りゆく美の化身のようだ。














■ ジョン・エヴァレット・ミレイ  「 オフィーリア 」

  1852年  テート・ギャラリー

Pochit Please
Thanks!


















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

わ~、オフィーリアと透明な水。オフィーリアの美しさを引き立てますね。
オフィーリアファンになるわぁ。あ、IMAさまは水のファンかな。
Re: タイトルなし
> わ~、オフィーリアと透明な水。オフィーリアの美しさを引き立てますね。
> オフィーリアファンになるわぁ。あ、IMAさまは水のファンかな。



そうですね、水ファンですね、たしかに。
例えば、カヌーからの水面の勢い、
例えば、浅瀬に寝そべった時の水流のこそばさ、
また、淀みに石を投げたときに、それを吸い込む音、
などなどジュッワーといい気持ちに。
IMA
こんばんわ!!
  新婚旅行でロンドン行くまで、これはオフィーリアという女の子が綺麗な泉で遊んでると解釈してました。
 本当は哀しい場面なのに、いつ見ても綺麗なので好きな作品です。
Re: タイトルなし
> こんばんわ!!
>   新婚旅行でロンドン行くまで、これはオフィーリアという女の子が綺麗な泉で遊んでると解釈してました。
>  本当は哀しい場面なのに、いつ見ても綺麗なので好きな作品です。




だまけんさん
いつもどうもです!
綺麗さのみを残していますねえ。
ロンドンの新婚旅行、いいですね。
ところでイギリスって、ヨーロッパじゃないですよね実は。
進化と変化のスピードが日々遅々とし過ぎていたり、でも時には加速度的だったり、。
IMA

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