1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


スポンサードリンク
MoMAstore
カテゴリ
スポンサー
MoMAstore
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ランキング
01

Category:   児島 善三郎

Tags: ---

Comment: 4  Trackback: 0

これやったね!! I LIKE IT


■児島善三郎08






両極端な上半身と下半身。見事な分配だ。

頭部と指先、装飾には、思考力や感受性を崇拝するほどの荘厳さが込められている。

片やヘソ以下の下半身は、欧州人特有の大胆さや泰然としたものが表されているようである。














■ 児島善三郎 「 鏡を持つ女 」

   1928年 


Pochit Please
Thanks!














 

テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

古典でも、びみょうな形の崩し方をしてるのが好きなんだけど、これは古典のくずしかたに似てるようだけど大胆さが全然ちがって迫力がある!奇妙なフォルムを求めて私だけど、こんなくずしかたあったんだ~と思う。わたしも I like it!
Re: タイトルなし
じっくり見れば見るほど人間ぽいし、でもすっごい華がある。
相当苦悩の跡が窺えるし、楽観主義の雰囲気も強い。
カッコイイと思います。
IMA
こんにちは
やっぱりこの絵は良いですねえ。
装飾的なカーテンも味があります。
Re: タイトルなし
こんにちわ!
そうですねこの絵はとっても見ごたえがあ
りますね!
以前21世紀さんも紹介されてましたよね。
実は今日は府中市美術館に行ってきました。
(近いのでよくいきます。)
で、数年前の児島善三郎展を思い出してい
ました。作品数含め充実度満点、学芸員に
簡単な礼状を書こうかと思った程でした。
IMA

Leave a Comment