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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ホッパー

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無防備な部屋!!



■ホッパー04






つい眺め見る者の乾いた心情を読み取ろうとしてしまう。

ごく日常の光景の一部だが、鮮やかな色彩と明るい室内に動く女。

これだけでも強い刺激となるほど静寂と平穏に包まれた中で暮らす人がそこにいる。














■ エドワード・ホッパー  「 夜の窓 」
 
   1928年    
 

Pochit Please!
Thanks!


















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

私なんか、ヒッチコックの裏窓を思い出してしまいました。事件がおこってほしい、って、
性格歪んでますか?

ホッパーはやく見に行きたい。
Re: タイトルなし
> 私なんか、ヒッチコックの裏窓を思い出してしまいました。事件がおこってほしい、って、
> 性格歪んでますか?
>
> ホッパーはやく見に行きたい。


そうそうそうそうそう!!
ホッパーの絵には事件性がありそうです。
「事件性がある」のではなく、「事件性がありそう」
たとえば、
事件の3日前の犯人が下見のときの・・
とか、
事件が起こりそうで起こらなかった直後の・・
とか、
何気ない中に緊張感がありそうです。
都会に常に潜む危険、都会人が持つ「危険が危ない!!」っていう本能ですかね??
一方同じアメリカ人画家のワイエスの作品は絶対何も起こらなさそうな。
IMA

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