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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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09

Category:   クリムト

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Comment: 2  Trackback: 1

クリムトの風景は別格だ。

■クリムト17







そのままの良さをさら高め、画面に寄せ集め、無二の世界を築き上げる。

たとえこの絵が切手になってもその迫力は弱まらないだろう。むしろ、色濃くなるだろう。

紫の見事な名脇役ぶりは、この絵にカラーバリエーションだけでなく、甘さと切なさをも与えている。














■ グスタフ・クリムト   「 ヒマワリの咲く農家の庭 」

   1916年   オーストリア美術館


Pochit Please
Thanks!












 

 




テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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憎くて羨ましくて悔しい。

Comments

Re: タイトルなし
> IMAさまっ!なんて素敵なコメント!
>
> 紫自体、単独で個性的な色を、名脇役にしてしまうクリムトもすごい。
>
> 脇役の紫にスポットをあててくれたIMAさま、超ステキっ!!!
>
>
> 昔、クリムトが好きで、クリムトそのままじゃないけどクリムトもどきの100号の絵を県展に出したら、奨励賞一席をもらったことがあるけど、審査員も私もなんて浅はかだったかと今おもいます。だって、絵の重さが全然違うもん。。。。。。






クリムトチックな100号ですか~!
すごいッ!
もうないんですか、見てみたいです!
IMA
Re: タイトルなし
> どこいったかわからない。。。でも平面塗りで、主に形とマチエル重視の絵で、値段の
> 高い赤が基調のろくでもない絵でした。
>
> ルオーの絵もすんごい盛ってるんでしょうね。こんなに盛ってるんだ~って、びっくりしましたもん。この間。
>
> 紫のルオー!やっぱりIMAさまステキっ!!!!!


そうですか!残念。
ステキ、って言ってくれてありがとうネエ!!
IMA

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