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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
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Category:   エゴン・シーレ

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ひまわりへの祝祭


■シーレ29






焦げ果てたひまわりほど生命を感じさせる花はないかもしれない。

死してもなおしっかり地に立ち、固くそびえ立つ。抱きかかえるように種を守り、ゆっくりと次の死を迎える。

生きながら死し、息絶えても存在を失わないその姿、シーレは秋の太陽と対等以上の栄誉を与えている。















■ エゴン・シーレ  「 秋の太陽 」 

  1914年

Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

Re: タイトルなし
> シーレのこのタイプの絵も大好きです。こんな重い絵を描いてみたい。


深く強くアツく、気合入ってますよね、これ。
そんな早く死ぬなよっ!っていつも思います。
IMA
Re: タイトルなし
> 青木繁も同じ年ぐらいで、亡くなってますよね。優れた芸術家って、短命のさだめなのかしら。IMAさまの「そんな早く死ぬなよ!」が、心にしみて、悲しさ倍増。


そうですね。
青木繁もシーレと同時期に生き、同じくらいの長さで・・・。
二人とも生きている間の多くの時間、経済的にかなり困窮したようですね。
それでも強い絵をいっぱい描いた。
IMA
ゴッホの「ひまわり」より好きです
シーレの危うさすべて感動します。
Re: タイトルなし
「危うさ」、そうですね~・・・
いつか使わせていただきたいフレーズです!
IMA

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