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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ルオー

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Comment: 3  Trackback: 0

まぶし過ぎる、見れば見るほどに・・・


■ルオー04






太い黒い間仕切りで色と形は互いの存在を分け合う。そして、ここに「弱い色」は一切ない。

それぞれの色の輝きが高いレベルで響き合い、色の重さが重なり合う。

視線は、人、道路の奥行き、その上の太陽。ぐるっとフレーム、そして水色にやや応援された赤の描写へと進む。















■ ジョルジュ・ルオー 「 秋の終わり 」

  1952年


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

こんにちは
いつも素敵な選択の作品の数々をみせていただいて
ありがとうございます
ルオーは好きな画家の一人で
ミセレーレを初めてみたときは衝撃でした
今回の作品も明るい色調なのに
心の奥深くに沁み込んできます
慈悲や救済・・そしていつもキリストを感じてしまいます
クリスチャンではないのですが、、
ルオーの画ってすごいですね、、感動しました。
載せてくださってありがとうございます。
Re: タイトルなし
> 秋の終わり、という寂しい感じはしないような気がするけど。秋真っ盛りっ!みたいな。
>
>
> IMAさまっ、紫の効果まで分析してしまうなんて、すごい!私もすごく元気でてきました。
> 紫のIMAさまのおかげかも!!



いやいや、
じゃあ今月は
「紫パワー月間」で行きましょう!
IMA
Re: タイトルなし
こんばんわ

いつもどうもです。
写真と文面、いつも楽しみにしています。
音楽も。

実は、
ルオーは私、熱熱熱狂的に好きな時期があって、
そのとき大阪に住んでたんですけど、
毎月ブリヂストン美術館のルオーさまメインで来ていたんです。

ろうそくが風に揺れ、消えそうだけど消えずに、時折ボーッって言って復活するときの音、
あれあの厚熱い、でも厳かな感じ、(うまくいえてるのだろうか?)が好きで。

sakana74さんのおかげで、今あのときの感覚が蘇ってきました。
版画でもズケズケ迫ってくるのはルオーならでは。

IMA



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