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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ミロ

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Comment: 1  Trackback: 0

シュールレアリスムの法王アンドレ・ブルトンに「最高のシュールレアリスト」と呼ばれた男、ジョアン・ミロ。


■ミロ05






「絵を描き始めると、描いているうちに絵筆の下で絵が自己主張し始める」という。

そして、「描いているうちに、その形は具体的なしるしとなっていく」という。

意図されなく始まり、気がついたら意図が表れてくる。これぞシュールレアリスム・アートだ。















■ ジョアン・ミロ  「 鳥に石を投げる人 」

   1926年    

Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

Re: タイトルなし
> それって、神が降りてきた、みたいなかんかくでしょうか。
> まさに神頼みみたいな。シュールレアリスムに計算はないのでしょうか。
>
> 生き方だったら、私も神頼みで同じってことになるんだけどな。。。いいな~、ミロ。



こんばんわ!
いつもどうもです!
湧き出てくるものがいいものとは限らないかも。
シュールレアリスムには計算は一杯あるんじゃないかなあ。
「これ、アリかなあ」とか「こんなんウケるかなあ」とか。
捨てた失敗作も多くあると思います。
厳選したモノ、そして今残っているものがイケテルやつ、ってことで。
IMA

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