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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   マレーヴィチ

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「絶対主義」ってかなり疲れたでしょう?


■マレーヴィッチ04






やっぱりあれは通過点だったんだ。端的幾何学の世界から帰ってきた1927年。

突き詰めて四角1つで硬直した世界を表現した後、時代の安堵からか対象が現れ、実在の像を画面に許し与えた。

以降の有機的な作品は、観る者に安心感と同時に画家のかつての血生臭い自身との闘いを浮き彫りに見せる。













■ カシミール・マレーヴィチ   「 赤い家 」

   1932年  ロシア美術館  


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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