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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   クリムト

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Comment: 2  Trackback: 0

金閣と銀閣のような感じ?

■クリムト13






「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ」が当時史上最高額で落札されたのが5年前。こちらはその「Ⅱ」で101億円也。 

なぜ? 回答! まず、どの時代にもライバルさえいない 「 美術表現と工芸装飾の高極の融合 」 だから。

そして何よりそういう絵がお金持ちは大好きだということ。逆に、ビッグネームでも値がつかない絵も多々ある。














■ グスタフ・クリムト   「 アデーレ・ブロッホ・バウアー の肖像Ⅱ 」

   1912年   オーストリア美術館


Pochit Please
Thanks!












 

 


テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

こんばんわ!
 クリムトは金色の絵というイメージですが、こういう渋い絵も描くのですね~良質な銀製品を見ているみたいです。 いつも新しい発見をいただき感謝です。ではまた!
Re: タイトルなし
おはようございます!
そうですね。
自分はシブいヤツの方が好きだったりします。
ただただ実物を観たくてうずうずしてます!


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