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  11 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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心配!!


■ホッパー03






彼の十八番だが、あえて筆触を単調に整え、実に思い切った明暗の取り方をする。

それによって、日常に潜むどこか劇的な予感のする情感をあぶり出す。

幕が開いた途端にストーリーの半分を瞬間に浴びせられる、そんなホッパーの名作の一つである。
















■ エドワード・ホッパー  「 ケープコッドの朝 」
 
   1950年  国立アメリカ美術館  
 

 Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

こんにちは
いつも素敵なチョイスの絵と、簡潔ながらおぉっと思えるテキストを
楽しませてもらいありがとうございます
ホッパーも大好きな画家の一人です、朝から清々しい元気をいただきました
こんな気分で一日を過ごしたいと思います♪
Re: タイトルなし
こんにちは

こちらこそ朝から元気が出るコメント、
有難うございます。

P.S.写真アップの日をいつも楽しみにしています!
再びすみません、、
朝、慌ただしい中で絵だけを見て、清々しい朝だわ~♪と思い
コメントさせて頂いたのですが
タイトルとテキストをちゃんと読むと、、、
あれれ!トンチンカンなコメントでした、、ごめんなさい。。
だけど勘違いが良かったのか、いい一日を過ごせました♪
ご丁寧にどうも。
私は朝10時くらいだと思いました。
温暖な観光地ケープコッドの爽やかに過ぎる朝。
ちなみに昔は人が住めないほど荒れ果てて陰惨なイメージがとても強かったところだったようです。
(さっき調べたんですが・・・)

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