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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   セザンヌ

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省くほどに本質に迫る

■セザンヌ07






妥協なき珈琲焙煎士が、水準以下の不要な生豆を焼く前に丁寧に一つ一つ弾き選りすぐるように・・・

その凝縮された筆先の跡は、なぜか観る者の雑念や邪気まで取り除いてくれるかのようだ。

そしてその象徴化された実直な優美さは、その向こう側の存在を漂わせる爽やかな後味を残してくれる。














■ ポール・セザンヌ  「 シャトー・ノワール 」  
  
   1906年  ニューヨーク近代美術館
 

Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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