FC2ブログ
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


スポンサードリンク
カテゴリ
スポンサー
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

20

Category:   ボナール

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ズバリ、一番の見所は?

■ボナール04






それは背中から臀部へのえぐられた曲線。そしてそれを称える跳ね返る光。

柔らかな隆起と瑞々しい肌面、彼女を深く愛していた画家にとっての最大のチャームポイントだった。

それらをより盛り上げるために、部面総出でナイーヴでデコラティヴな色彩の喝采を浴びせ続けている。














■ ピエール・ボナール   「 逆光の裸婦 」 
  
   1908年   ベルギー王立美術館


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

Leave a Comment