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31
  10 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ボナール

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ズバリ、一番の見所は?

■ボナール04






それは背中から臀部へのえぐられた曲線。そしてそれを称える跳ね返る光。

柔らかな隆起と瑞々しい肌面、彼女を深く愛していた画家にとっての最大のチャームポイントだった。

それらをより盛り上げるために、部面総出でナイーヴでデコラティヴな色彩の喝采を浴びせ続けている。














■ ピエール・ボナール   「 逆光の裸婦 」 
  
   1908年   ベルギー王立美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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