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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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09

Category:   セザンヌ

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Comment: 2  Trackback: 0

大先生の集大成的な作品


■セザンヌ06





「絵画は、画家による再構築物であるべきである」

・・・なるほど。・・・自然と人間の色彩、配置、筆跡、遠近。

それらがうまく溶け合わせ、実に以後200年以上もそのコンセプトを放出し続けている。












 


■ ポール・セザンヌ  「 大水浴図 」  
  
   1906年頃 フィラデルフィア美術館



Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

No title
こんにちは
この作品はセザンヌの凄さが詰まってますね。
素人目にみても三角形に配置された構図にセザンヌの目指したものを感じます。
素晴らしいものを見せて頂きありがとうございます。
Re: No title
こんにちは。

そうですね。セザンヌの功績はやっぱり凄い。
世間と離れていたからこそ行き着くことができた領域なのでしょうか。
そのために世間と距離を置いたのでしょうか?ゴッホも?
「100%全力で没頭した」人たち。

ところで、
この春は楽しみな企画展が多いので、いつもの小気味いい道標を宜しくお願いしますネ。

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