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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
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05

Category:   児島 善三郎

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Comment: 2  Trackback: 0

雪柳はわかるが・・・「海芋」は水芭蕉、「波斯」はペルシャ・・・「壺」というが花瓶・・・

■児島善三郎05






徹底的に白い水芭蕉を綺麗に見せている他の花とその背景。

そして雪柳は水芭蕉の可憐さを引き立たせるために大きく雑めに描き散らす。

極めつけはテーブルクロス。これを手で覆い隠すと見れない絵になってしまうほど高貴闊達な装いを添えている。














■ 児島 善三郎  「 雪柳と海芋に波斯の壺 」   

   1956年   東京国立近代美術館


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

No title
クロスとの組み合わせがすてきです。こちらでお花の絵を見て絵に表現された花について考えるきっかけになりました。これからも楽しみにしています。
Re: No title
runaさん
コメント有難うゴザイマス!
これからもイイ絵をいっぱいご紹介し続けて行きたいと思います。
ときどき見に来てください。

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