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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
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Category:   香月 泰男

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Comment: 2  Trackback: 0

画伯曰く、「一本一本の線、一つ一つの色面は、現実にあった情景がもとになって生まれた」。


■香月泰男02







この絵から無言で語りかけてくるものがあるとしたら、それは静けさであろう。

それは何もない静けさではなく、何かの人為的なものが存在した上での歪んだ空虚とも思える。

そしてこの世界には、後の、あるいは以前の何かしらのしわ寄せの予感を身に覚えてしまう。















■ 香月 泰男 「 流れ 」 
  
   1961年  京都国立近代美術館



Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

No title
じっと見ているとなんだか畏怖の念が湧いてきますね。
Re: No title
そうですね。
使命感で描いた重い一作かと思います。






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