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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ゴッホ

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ゴーギャンのいない日々

■ゴッホ 10






気持ちの高ぶりを抑えずに延々絵を描き続けた。

それは理性を引き換えにしても、そして命をも削り取り・・・。

この絵は心底自己を見つめ直そうとして描かれたものだ。耳を切った後、とにかく冷静になりたかったんだ。














■ ヴィンセント・ファン・ゴッホ   「 たまねぎの皿のある静物 」

   1889年  クレラー・ミュラー美術館  


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

No title
こんにちは。ちょうど昨日、ゴッホ展に再度行ってきました。この絵もかなり好みの作品です。
この絵を観て、ゴッホは意外と冷静な部分があったのではないかと思いました。補色を用いたドラクロアからの色彩技法や、シニャックやスーラの点描技法など、計算も働いているんじゃないかなと。 既にその辺の技術は彼の世界の一部になっていたのかもしれませんが。

Re: No title
うんうん、そうですね。
冷静で強かな絵描き魂、随所に垣間見れますね。
ゴッホ展、もう一回。
No title
言い忘れました!
私も昨日ゴッホ展、行ってましたよ!
不思議、またまた偶然の・・・!
Re: No title
いやいや一昨日、12/2!
No title
おお! またもや偶然ですね。私も12/2でした
私が17時頃でしたが、平日でも大人気でしたね。
Re: No title
次はどこでしょうかネ。
私は昼前に入りましたが、やや混みでした。
ですがグッズ売り場は黒山の人だかりでした。
いっそ入館料を無料にした方が集客できて、かつ客単価は上がり、美術館はもっと儲かるかも・・・って。

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