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  10 ,2023

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   マレーヴィチ

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マレーヴィチ最晩年


■マレーヴィチ02






対象なく描く「絶対主義」を通り抜け、具象で純度の高い作品が続く。

瞳と唇が、「自信のなさ」と「熱い想い」として引き伸ばされて衣装に乗り移っているようだ。

ピカソの「「腕を組んで座るサルタンバンク」と語らってもらいたくなるほどの好青年だ。















■ カシミール・マレーヴィチ   「 若者の肖像 」

   1933年 ロシア美術館  


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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