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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category: ◆ワイエス

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㈠ワイエスと人間
■ワイエス17








静かな寂れた風景が「日常」。人の存在は「非日常」だ。

何しろ、人に踏まれた草が主人公だったりするから。

人がいると瞬間という名の「時」が記されてしまう。人さえいなければ、「時」は好きに遊ぶことができる。













ワイエス17L  アンドリュー・ワイエス   「 1946年 冬 」
  
   1946年   ノース・カロライナ美術館



Pochit Please
Thanks!














 


テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
Re: ^^

コメントどうもです!

「切なさ」って「温かい心」が生むものだと思います。
waravino様、これからもその「温かい心」を大事に、またさらに磨きをかけて下さい。


IMA



> ワイエスの絵を見るとシュンとしてしまうんです。
> 山頭火の句にあるようなシュンとした情が湧いてくるんです。
> シュン=切なさと呼ぶのか知らないですが。シュンとするしかないんです。
> それで。最も好きな画家のひとりなんですから。
> ワタシは余程のシュン好きなんだろうと思います^^)/


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