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  11 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ムンク

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Comment: 2  Trackback: 0

ここにどろくらい佇んでいればこう見えるのだろう?
■ムンク30








本当の景色はもっと暗いだろう。こんなに明るいはずがない。

実際の情景はもっと重いだろう。こんなに見渡せるわけではない。

ただ、放たれた光は決して嘘ではない。観る者の心境を浮き上がらせるような効果があるかもしれない。















ムンク34L エドヴァルド・ムンク  「 サン・クルーのセーヌ川 」

  1890年  府中市美術館


Pochit Please
Thanks!





















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

 久し振りの更新、うれしいですね。
 いつもながら、書かれていることが沁みて来ます。
 こんなに明るい筈はない。
 けど、確かにじっと佇んでいれば、記憶の中では夜はこんな明るさの時がある。 不思議ですね。ましてや行ったことのない国の景色なのに。
Re: タイトルなし
ええ、不思議です。
ムンクが表す喜怒哀楽の裏側の世界みたいなところがとっても好きです。
その正反対の画家は・・・、あのおっさんでしょうね。
IMA



>  久し振りの更新、うれしいですね。
>  いつもながら、書かれていることが沁みて来ます。
>  こんなに明るい筈はない。
>  けど、確かにじっと佇んでいれば、記憶の中では夜はこんな明るさの時がある。 不思議ですね。ましてや行ったことのない国の景色なのに。

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