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  05 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   藤田 嗣治

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Comment: 2  Trackback: 0

「VINS」ってワイン屋さん、「mode」ってブティック。
■Fujita15






ちょいと狭くって地味な路地だ。でも建物のうねりから程良い活気は感じ取れる。

少し坂の上から、建物にもたれながら見下ろす目線で、少女が身なりの割に小さく描かれるようにも見える。

冒険感を出したかったのだろうか?いや多分、パリの女の子は幼くてもシャキッとしている、それだけかもネ。














Foujita15L  藤田嗣治   「 パリの路地 」

   1955年   


Pochit Please
Thanks!



















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

 面白いものですね。身なりのままの大きさに描かれていたら、彼女の肖像画のような絵になって、町の生気が薄れてしまう。
 そんな気がします。
Re: タイトルなし
三つ太刀さま

随分とご返信が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
またコメント頂き、有難うございます!!

ところで、
そうですね!
チビちゃんがパリの裏街の生気をそびえたたせている、
って感じですネ。

IMA

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