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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   マレーヴィチ

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Comment: 3  Trackback: 0

これのどこがどういいのか?


■マレーヴィッチ01






実は、正方形は自然界には存在しない。人間のみが作り出せるカタチだ。

それだけで立派なアートじゃないか!宇宙レベルで。

「最小で、最大かも」そんな大きな作品である。















■ カジミール・マレーヴィチ  「 白の上の白 」

   1918年  ニューヨーク近代美術館


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

No title
白い絵の具の上に、白の紙を貼った作品を
最近みて感動して
これ、おっ
っと思いました。
No title
マレーヴィチの一番行き着いちゃってる時期の作品でしょうか?w
確かに言われてみれば四角は自然じゃないですね。ちょっと理解できた気がしますw
以前、白地に白の十字を見たときも何だこれ??と悩みましたが、白に白という発想も面白いですね。
No title
確かに行き着いちゃっていますよね。
好きとか嫌いとかじゃなく、
「到達したモノ」
として黙って受け入れるのみかなあ。



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