1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
19
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  09 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


スポンサードリンク
MoMAstore
カテゴリ
スポンサー
MoMAstore
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ランキング
14

Category:   ピサロ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

印象派展、全8回フル参加のピサロ。この時期の作品は穏やかで穏やかで・・・。
■ピサロ01






印象派時代も、その後の点描画においても、当時なかなか売れなかったという。

飾る絵としては超いいが、愛着を超えるところまでのブサイクさや、想像を超える程の意外性はない。

経済発展著しい時代、「絵画」を欲しがる成功した富裕層は、「絵画」の中にも一種の「冒険」を求めていたのだろう。














■ カミーユ・ピサロ   「 モンマルトル大通り、春の朝 」
  
   1897年   


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

Leave a Comment