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~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
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Category:   ピカソ

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モンマルトルにある老舗シャンソニエ(シャンソンを聴かせるライブハウス)、ラパン・アジル。ピカソだけでなく、マティスやドラン、ヴラマンク、モディリアーニ、ユトリロ、そして詩人のアポリネールもよく通ったそうだ。
■ピカソ29






そう、詩人アポリネールは、キュビスムの先導者の一人でもあり、またシュルレアリスムの生みの親でもある。

そして、未来派への試みを始めたデ・キリコを大絶賛するなど、美術界を大いに盛り上げ、掻き回し続けた。

この作品、ヘーレクイン(道化師)の平面的菱形柄の服と顔の陰影が余りに際立ち、観る者の目を行き来させる。














■ パブロ・ピカソ   「 ラパン・アジルにて 」

   1904年   メトロポリタン美術館


Pochit Please!
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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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