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  10 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
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07

Category:   ムンク

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Comment: 2  Trackback: 0

桟橋好きなのは何故?そのシーンを「劇場」にしたかったから?
■ムンク33






殺人者さえも真面目に描くムンクならではの、「小劇場」だ。

彼女たちの今と将来を楽観的に暗示する「道や欄干」。そして、清廉さをも感じさせる空や建物の風合い。

一方でそれらとは対照的な「底知れない毒気漂う静かな水面」。周りを観れば観るほど、ここに吸い込まれてしまう。














■ エドヴァルド・ムンク   「 桟橋の少女たち 」  
  
   1927年   ムンク美術館   


Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

 長いことお休みだったので、どうされたかと思っていました。
 でも、相変わらずの鋭い解析。
 また勉強させていただきます。
Re: タイトルなし
三つ太刀(再起改め)さま

どうもどうも!お久しぶりです!
うれしいお言葉、有難うございます!
ゆるりと復活しますので、今後とも宜しくお願いいたします!

IMA



>  長いことお休みだったので、どうされたかと思っていました。
>  でも、相変わらずの鋭い解析。
>  また勉強させていただきます。

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