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  09 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ピカソ

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Comment: 1  Trackback: 0

働くことで忘れられる、いや薄らぐ「苦しみ」が、にじみ出ている。
■ピカソ28






ピカソの1901年から1904年の作品は、皆陰鬱な様相を呈している。友人の望み絶たれた末の自殺が原因だ。

この女性も不遇であろう。もしかしたら、盲目かもしれない。でも、必ずしも盲目が不遇であるとは限らない。

かなりの貧困かもしれない、でも必ずしも貧困が不幸って訳でもない。「絶望」こそが最大の不幸である。














■ パブロ・ピカソ   「 アイロンをかける女 」 
  
   1904年   グッゲンハイム美術館
   

Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

Re: タイトルなし
sakana74さま

遅い返信、大変な無礼をお許し下さい。
私も久々に、で。

ご母堂様のご冥福を心よりお祈り致します。

実は私は来月、母の七回忌で大阪に行ってきます。
そのときには、妹夫婦やその子らや父や叔母や叔父やに会えるのが楽しみです。
「人は人を繋ぎ続けるためにも、”死”があるのではないか」と思うほど、親しくなっていきます。
そう思えるのも、それなりの時間が経ったからかもしれませんが。
さらには、いつも一緒にいるような気がして。
で、今でも歩いていての赤信号ではいつも、母のことを感謝する時間にしています。
そうすると気持ちが何となくいいんです。


ところで、
ピカソのアイロンの女の「口元の微笑み・・」
確かに。
口元に少し余裕があることに安心が生まれますね。


IMA




> IMAさま
>
> 数日ぶりにネットを繋ぎ2番目・・とのIMAさまのコメントを読み
> じっくり聞いてみたところ・・なんだかようやくほっとしました
>
> 数日前に長年病魔と闘っていた義母が天国へ召され
> バタバタしていたのです
> なんとなくのせた曲だったのですがいい曲ですね~(笑)
> このピカソの女性も多くを背負っているのでしょうけど
> まだまだ弾力もあり、口元の微笑みもあるから
> あとほんの少し待てば時代にも光が差し
> 新しい春いろのワンピースに着替え、髪もブラシを入れカールをしたら
> とても素敵な女性になるはず
> 『もお少しだから大丈夫よ』と願ってしまう絵です

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