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26
  11 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   マレーヴィチ

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とにかく振れ幅多き画家~鍛錬時代から究極哲学芸術、そして手加減作品まで~

■マレーヴィチ14







ロシア革命後政府による弾圧が過激さを増し、投獄までされた。

絵画はそれだけ民衆心理に対して、絶大な力を持ち得るということだ。

彼のこの時代はいい通過点、やがて至高世界「四角い黒」(1915年)や「白の上の白」(1918年)を美術史に産み落とした
















■ カジミール・マレーヴィチ   「 吹雪の後の村の朝 」

   1913年   グッゲンハイム美術館    


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術