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  08 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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06

Category:   エゴン・シーレ

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1911年、シーレにとって最も苦しく、また最も輝かしいスタートの年だった。
■シーレ96







「僕は永遠の子ども」、と言いながら生活にはとにかく困窮した。

「猥狭で自由奔放な絵」と「借金を懇願する手紙」をかき続ける日々だった。

確執が続いた母だが故郷の地で、幾分温もりも感じられるひと思いの表現を披露した。
















■ エゴン・シーレ   「 眠る芸術家の母 」

   1911年    アルベルティーナ美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術